木の仕事日記の最近のブログ記事

お客様の注文でアームチェアを作っています。
椅子の特注製作はいろいろと難しいのですが、今回は作ってみたい形で、お任せな部分が多かったのでお受けしました。
試作まではできませんので図面を描いて、作りながら形を決めました。仮組みまで出来ています。

脚の組み立て、座板の製作と取り付けをしてからオイルを塗りました。
大きめで曲線に彫り込んだ座面なので、座り心地がいいです。
一つは在庫販売用になります。

注文のスツールの製作をしています。
ハイスツールをご購入いただいた方から、同じような形の普通の高さのスツールが欲しいというご注文です。
スツールも作り慣れてきましたので順調に進んでいます。
脚のホゾなどの加工と仕上げまで終わっています。

扉の取り付けまで終わりました。開閉ができるようになると一気に完成した感じになります。
全体の塗装をすると、樹種ごとの色合いがはっきりしてカラフルに。ちょっと派手なくらいですが、時間が経てば落ち着いていきます。
あとは棚板を作れば完成です。

扉の製作を進めています。4枚ありますが、樹種は1つづつ変えています。
なるべく個性的な色にしたかったので、ウルシ、神代タモ、キハダ、シラカバになりました。
ホゾの加工、鏡板の板ハギなどのあと、仕上げてから組み立てました。
全体的にだいぶ形になってきました。

7月に作ったいろいろな木の収納棚、下駄箱用に作っています。
形は少し変えましたが、大きさなどほぼ同じです。
樹種は違うので雰囲気は変わると思います。本体はクリで作っています。
最近はクリをよく使っていますが、カンナがけがやりやすく、板の多い家具では作業が少し楽になる気がします。
途中の写真を撮り忘れましたので、すでに組み立てまで進んでいます。

組み立てと塗装まで終わりました。
ニカワの接着剤だけでは不安もあるので、木ネジを多めに使っています。
棚板は可動式で、後ろにストッパーの板を付けてあります。
棚としては普段よりも少し大きめに面取りをしました。


少し大きめのクリの本棚を作っています。
接着剤は膠系のものを使います。板ハギには接着強度が不安でしたが、十分なようです。
板ハギとホゾの加工などをしてきました。棚板は全て可動式になります。
カンナがけなどをして、仕上げた部材から組み立て始めました。

脚は組み立てて形になりました。引き出しも組み立てまで進みました。
引き出しの底板は無垢材が希望でしたので、サワラの板を使いました。
引き出しの調整などの細かい仕上げと天板の取り付け、オイル塗装をすれば完成します。


久しぶりに机を作ります。
接着剤には膠をご希望ですので、普段のような強力な接着剤は使いません。
脚はホゾで組んで、木ネジで補強しますので、膠でも大丈夫だと思います。
板ハギは少し不安なので、念のため裏側に補強の部材をネジで付けました。

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