木の仕事日記の最近のブログ記事

二つの棚の扉を作っています。大きさは違いますが加工の手順は同じなので、まとめて作ると効率が良いです。
扉はいろいろな樹種を使います。全て国産の広葉樹ですが色の違いが楽しめます。
ホゾの加工を終えて仕上げまで進んでいます。枠に入る鏡板はオイル塗装まで終わりました。


キハダの棚も仕上げと組み立てまで進みました。
大きいので組み立てはそれなりに大変です。側板は片側づつ接着しました。木ネジも使用しています。
背板はアカマツの無垢材です。


ホオの棚は本体の組み立てまで終わりました。
まだ扉がありますが、キハダの棚を作り始めています。扉は構造が同じなので二つまとめて作ります。
板ハギとホゾ加工まで進みましたので、仮組みしてみました。

扉付きの棚の制作を始めました。
本体の材料はホオです。堅くないので加工はやりやすいです。
板ハギ、ホゾ加工と進めてきました。だいぶ形になってきています。

無事本体の組み立てを終えました。
仕上げは後にして、棚板と戸の制作を進めています。
戸はホゾ組やガラスを入れる溝などを加工しました。

収納家具の制作が続いています。次は低い食器棚です。何回か作った形なので、加工も慣れて順調に進みました。

すでにだいぶ進んでいて、地板と側板を組み立て済みです。
箱物は板の面積が広いので、カンナがけで腕が疲れました。

本体の組み立て、仕上げ、塗装まで終わりました。
お客さんに工房まで来て作業を手伝っていただきました。
その後完成した本体を見ながら、脚や引き出しの取っ手など細かい部分の相談をしました。

引き出しの箱の制作も進めています。ホオの板を使いました。

クリで結構大きいテレビボードを作っています。
板ハギ、ホゾ加工、カンナがけなどの仕上げ作業をしてから組み立てています。クリはカンナで削るのが楽なので、仕上げの作業は苦労しない出来ました。

松本市のギャラリー&カフェ憩いの森でグループ展が始まっています。期間は今月29日までです。
テーブルやイス、小物など5人の作家の作品がたくさん展示販売してあります。

城山公園のサクラはすでに開花していて、そろそろ見頃になりそうです。


扉を組み立ててから、本体に取り付けました。
扉の枠に入っている板を鏡板といいますが、今回は木目を上下対称に接いだ板を使いました。
ちょっと木目が整いすぎている感じもありますが、節があったりしてアクセントになっています。
あとは取っ手や本体の脚の制作がありますが、しばらく中断することになりそうです。

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